国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

安全研究・防災支援部門
原子力緊急時支援・研修センター

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センター長あいさつ

Tanaka Tadao原子力緊急時支援・研修センター(NEAT:Nuclear Emergency Assistance and Training Center)は、国や地方公共団体の原子力防災活動の技術的支援を行う活動拠点として2002年に茨城県と福井県に設置されました。

NEATの業務における1つ目の柱は、緊急時対応です。日本原子力研究開発機構は、災害対策基本法及び武力攻撃事態対処法に基づく指定公共機関の一つです。原子力や放射線に係る災害が発生した場合、国や地方公共団体などからの要請に応じ、専門家の派遣、資機材の提供、緊急時モニタリングの支援などを行う役割を担っています。その中心的部署がNEATです。

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お知らせ

2017年7月31日
平成27年度の活動報告が機構報告書として公表されました。
2017年7月27日
平成28年度における北朝鮮による「地下核実験実施」に係る対応を反映し、 「緊急時初動対応」を更新しました。
2017年5月8日
原子力防災情報を追加しました。 第25回「IAEAの原子力緊急時における国際援助に関する新しいガイドライン」です。
2017年4月27日
「地域防災計画の改訂状況」を更新しました。
2017年4月3日
平成29年度「防災業務関係者自らの放射線防護研修」募集を開始しました。

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リーフレット

センター施設へのアクセス

日本原子力研究開発機構の業務計画

ウェブアドレス

2次元バーコード
http://www.jaea.go.jp/04/shien/
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