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原子力機構のご紹介

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)は、日本で唯一の原子力に関する総合的研究開発機関です。
ここではその活動やポリシーについて詳しくご紹介しています。

研究開発活動の不正行為への対応

原子力機構は、「研究活動の不正行為への対応について」(平成18年8月31日付け文部科学省科学技術・学術政策局長通知)に基づき、 「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(平成26年8月26日文部科学大臣決定)を踏まえ、 ①研究開発活動における不正行為(ねつ造、改ざん、盗用)を防止するとともに、 ②不正行為に関する告発がなされた場合にはこれに適切に対応するため、以下のような取組を行っています。

研究開発活動に係る不正行為防止のため、行動規範を定めています。

研究開発活動に係る不正行為に関する告発については、関係規定に基づき対応することとしています。

研究開発活動に係る不正行為に関する告発は、法務監査部が受け付けます。
法務監査部の住所等は、以下のとおりです。

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 法務監査部
〒319-1184 茨城県那珂郡東海村大字舟石川765番地1
TEL:029-282-2610(法務監査部直通電話、平日9:00~17:30)
FAX:029-282-2616(法務監査部直通FAX)
告発は、文書、電話、ファクシミリ、電子メール、面談その他の適当な方法により行うことができます。(規程14条)
電子メールによる告発はこちらへ 

研究開発活動に係る不正行為に関する告発については、研究開発活動不正行為の防止及び対応に関する規程に基づき以下の事項に御留意願います。

告発は、どなたでも行うことができます。(規程10条)

告発は、次に掲げる事項を明らかにして行っていただくものとします。(規程11条)
(1) 告発をする方の所属、氏名、住所及び連絡先
(2) 研究開発活動に係る不正行為(ねつ造、改ざん、盗用)の具体的内容
(3) 研究開発活動に係る不正行為(ねつ造、改ざん、盗用)があるとする科学的合理的理由

上記(2)及び(3)に掲げる事項が明らかでない告発については、受理しないものとします。(規程11条)

顕名による告発が原則です。ただし、匿名による告発であっても、上記(2)及び(3)に掲げる事項が明らかにされた場合には、告発に準じた取扱いをすることがあります。(規程11条)

顕名による告発の場合でも、告発をした方の所属、氏名その他告発者を特定することができる情報等の秘密を遵守するとともに、不利益な取扱いがなされないようにします。(規程19条、20条)

悪意(被告発者を陥れるため、若しくは被告発者が行う研究開発活動を妨害するためなど、専ら被告発者に何らかの損害を与えること又は原子力機構若しくは被告発者が現に所属する機関、組織等に不利益を与えることを目的とする意思をいいます。)に基づく告発は禁止します。悪意に基づく告発は受理しません。(規程12条)

告発をした方は、原子力機構の研究開発活動不正行為告発事案調査委員会や同委員会の命を受けて法務監査部長等が行う告発事案の調査に誠実に協力していただくものとします。(規程26条)

本件に係るお問い合わせは、法務監査部の上記連絡先へお願いします。


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